XMで日経225CFDのメリット・デメリット

XMで日経225CFDトレードのメリット・デメリット


XMでは通常のFXだけでなく、原油や金の商品をはじめ、日経225やS&P500やダウなどの株価指数、以前は非常に盛り上がったビットコインなどの仮想通貨も「CFD」として取引することができます。

XMで仮想通貨をトレードする場合はMT5口座が必要ですが、それ以外のCFDであれば従来のMT4で取引が可能です。

XMアフィリエイトを長期間やっていると、アクティブトレーダーさんの中にも日経225(JP225)をトレードされている方が一定数いることに気づきます。

今回はXMでの日経225のトレードのメリット・デメリットなどについて書いてみます。

XMの日経225先物・現物について

日経225・CFDとは

日経平均株価

日経平均株価や日経平均や日経225、場合によっては「225」はいずれも同じものをさすのですが、東証一部上場企業の中でも、日本を代表するような225銘柄を日経新聞者が選び、その銘柄の株価から15秒おきに算出され公表されています。

昔は単純平均していたので「日経平均株価」という名称が一般化していますが、現在はもう少し複雑な計算をしているそうです。

日経225先物と現物

XMでは日経平均の先物と現物の両方を取引することができます。

XMではそれぞれ以下のシンボルで表記されています。

  • 日経225先物・・・・・・ JP225-DEC19(DEC-19は限月、SQ日)
  • 日経225現物・・・・・・ JP225Cash

日経平均先物とは、商品先物同様に限月があり、3・6・9・12月の第2金曜日が最終決済日(SQ)となります。

現物の場合は日経平均株価そのものを対象にしているので、限月やSQはありません。

CFDとは

CFDとは「Contract For Difference」の略で、差金決済取引を指します。

FX同様に売買代金の全額で取引するのではなく、証拠金を預け入れて売買による差額だけをやり取りする取引の事を言います。

XMでは日経225だけでなく、ダウ工業株やS&P500、金や銀の金属から原油なども取引できます。

また、金(ゴールド)はボラティリティーが高く人気があるようです。

XMの日経225と国内証券会社の比較

国内の証券会社では一般的に日経225先物が取引できるので、先物での比較をしていきます。

*日経平均現物に相当するものは、日経平均に連動するETF(投資信託)になります。

最低売買ロットと必要証拠金、実質レバレッジ

国内証券会社と比較して最も大きな違いは最低売買ロットです。

一般的に日経平均先物を1枚、2枚という表現をしますが、この1枚は1,000ロットに相当します。仮に日経平均先物が20,000円の場合は2,000万円相当の取引となり、80万円前後の証拠金が必要になります。

このロットを10分の1にした「ミニ」というものの場合は、最低売買ロットは100ロットで200万円相当のポジションで、証拠金は8万円前後になります。

これに対してXMの場合は最低売買ロットは1ロットで、2万円のポジションになります。証拠は約100円程度なので、敷居がグッと下がります。

最低売買ロット必要証拠金実質レバレッジ
国内・日経平均先物(ラージ)100080万円 前後20〜30倍
国内・日経平均先物(ミニ)1008万円 前後20〜30倍
XM 日経平均先物1100円 前後200倍

*日経平均先物2万円での概算

取引コスト(手数料)

XMの場合は売買に別途手数料は必要ありませんが、FX同様にスプレッドがあるので、これが実質的な売買にかかるコスト(手数料相当)になります。

XMの場合、日経平均先物のスプレッドは24円、現物のスプレッドは12円なので、先物の場合は…

1ロットあたり24円の手数料がかかることになります。

これに対して、国内最安レベルの業界最大手のSBI証券の場合で比較してみると…

1,000ロット(ラージ1枚)で約270円・・・1ロットあたり 0.27円

100ロット(ミニ1枚)で約38円・・・・・・1ロットあたり 0.38円

1ロットあたりのコスト
日経平均ラージ(1000ロット)0.27円
日経平均ミニ(100ロット)0.38円
XM 日経平均 先物24円
XM 日経平均 現物(Cash)12円

1ロットあたりの売買コストでは、XMに比べ国内の証券会社の方がかなり安いです。

追証の有無

万一相場が思惑と逆に大きく動いた場合は大きな損害につながるリスクがあります。

口座残高以上の損失が出た場合、国内証券会社の場合は「追証」が掛かります。

つまり口座に入れた金額以上に損をする可能性があると言うことになります。

これに対してXMの場合はFXトレード同様にゼロカットが適用されますので、口座に入れた金額以上に損失が膨れ上がる危険はありません。

これは海外FXトレードに慣れ親しんだ人にとっては当然かもしれませんが、XMの場合は万一のリスクを限定できるので、大きな安心に繋がります。

追証の有無
国内証券会社追証あり
XM Trading追証なし(ゼロカット)

XMで日経225をトレードするメリット・デメリット

XMで日経225をトレードするメリットは…

  1. 1ロットから売買できる。
  2. レバレッジが実質200倍なので必要証拠金が100円程度から始められる。
  3. FX同様にゼロカットにより追証が無い。
  4. XMP(XMポイント)や各種ボーナスを使ってトレードできる。

XMのデメリットは…

1、売買コスト国内大手と比べると高い。

2、取引時間が一般的な通貨ペアと若干異なる。

一般的な通貨ペアXM 日経225
取引時間

夏時間

月曜日6:05~土曜日5:50月曜日7:05~土曜日5:10

メンテナンス時間
5:15~5:30、5:55~7:05

取引時間

冬時間

月曜日7:05~土曜日6:50月曜日6:05~土曜日4:10

メンテナンス時間
4:15~4:30、4:55~6:05

*表記は日本時間。メンテナンス中は取引ができません。

XMではトレードタイプによって現物と先物を使い分ける

ここまで、概ね日経225先物について書いてきましたが、XMの場合は現物の取引もできます。ただ、取引条件が現物と先物ではかなり違っていて、一長一短なので注意が必要です。

XMの日経225現物(JP225Cash)のメリットは、先物と比較してスプレッド(実質手数料)が半分ということです。

先物の場合は1ロットあたり24円のスプレッドでしたが、現物では12円になり半分です。

他にもXMに限った話ではありませんが、先物の場合は限月があるのでSQが迫ってきてポジションを保有し続ける場合はロールオーバー(期先に乗り換える)しなくてはならないという手間が掛かります。

また、現物の場合は配当金がもらえるというメリットがあります。

しかし、現物の場合はFXでおなじみのスワップポイントがあり、残念ながらロングでもショートでもマイナスなので、保有期間が長くなるとその分、少しずつスワップ分引かれていくことになります。

配当金スワップ限月
XM_JP225Cashありあり(マイナス)なし
XM_JP225 先物なしなしあり

XMで日経225をトレードする場合は、上記のメリット・デメリットなどから見ても、デイトレードまでの短期売買であれば「現物」を使った方が手数料が安くスワップの影響が少ないので良いようです。

逆にスイングトレードなど長期目線のトレードの場合は「先物」の方が絶対に有利になりますので、売買スタンスに合わせて使い分ける必要が出てきます。

まとめ XMアフィリエイトで訴求しよう

XMでは、1ロットからハイレバレッジにより非常に少ない証拠金で手軽に日経225の取引をできるのは魅力的です。

また、各種ボーナスやXMPなどを利用、ゼロカットシステムなどFXトレードにおけるXMの利点をそのまま利用できるのも非常にありがたいメリットです。

今回は日経225について書きましたが、XMパートナーの人でも225やゴールドなどのCFDのことはよく知らない人が多いと思います。

*私は日常的にCFDのゴールドもトレードしていますが、結構オススメです。

日経225やゴールドなどのCFDもXMアフィリエイトのブログなどで紹介して、トレーダーの獲得に繋げていきましょう。

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