Think Traderの使い方

Think Trader(旧Trade Interceptor)の使い方


FXの過去検証(バックテスト)を行うアプリの「Think Trader」(シンクトレーダーは無料でありながら、十分実用に足る機能を有していてオススメです!

*Think Trader =Trade Interceptorトレードインターセプターです。

今回はXMのアフィリエイトについてではなく、この「Think Trader」のダウンロードから使い方まで、画像を交えてできるだけ詳しく解説していきます。

FXトレードの腕を上げるためには、売買手法を過去検証することは非常に重要で、過去検証を十分に行って初めて自分のトレード手法に自信がつきます。

初心者の中には過去検証を軽視する人が多く、2〜3回負けトレードが続いただけで自分の売買ルールを変えたりして、いつまでも上達しない人もいます。

XMアフィリエイトで口座開設してくれるトレーダーさんの中には初心者の方も多くいますが、有料の過去検証ソフトは敷居が高い場合もあります。

そういう人に、まず使ってみてもらいたいのが今回紹介するThink Traderです。

元々、Trade Interceptorは、ThinkMarket Groupという英国拠点のFXブローカーが、アプリケーションとヒストリカルデータを提供していて、2019年12月のアップデートでアプリの名前が、「Trade Interceptor」から「Think Trader」に変わりました。

名前とアイコンが変わりましたが、仕様や機能はほぼ同じのようなので、このページの解説も、内容的には問題ないようです。

本家のトップページやAppStoreの解説も、まだ「Trade Interceptor」と表示されるの部分もあるようで、改名している最中のようです。

一部、表示されるアプリ名などがTrade InterceptorからThink Traderに変わっているところと変わっていないところもあるようですが、手順の大筋は変わらないとので、万一説明内容に相違があった場合はご了承ください。

Trade Interceptorのロゴ

Think Traderのロゴ

FXトレーダーにとって相場の過去検証(バックテスト)は非常に有益で、ベタランのトレーダーの方は何らかの形でバックテストをしているのではないでしょうか。

FX相場の過去検証(バックテスト)を行う有料ソフトで有名なものがいくつかありますが、金銭的に初心者には敷居が高い場合もあります。

「Think Trader」が完璧とまでは言えませんが、有料ソフトに十分に対抗できる機能があり、無料で利用できるので多くのFXトレーダー、特に初心者にはオススメです。

またThink Traderは、WindowsとMacに対応しているだけでなくスマホタブレットにも対応しています。

今回はデスクトップ版で説明していきます。内容的には概ね同様ですが、今回はMac版を例に説明していきます。

トレードの腕をあげるには、過去検証(バックテスト)をやりまくるのは非常に有効で現実的な方法です。

もし、あなたが本気でFXトレードに取り組むのであれば、過去検証ソフトは最初からフォレックステスターを使った方が、費用はかかりますが近道です。

私も使っていますが、専業を目指すなら必須です。

Think Traderのダウンロードとインストール

Think Trader 公式ページ

まずは下の公式ページへのリンクから Think Trader をダウンロードしましょう。

Think Trader 公式ページ

公式ページへ行くと上記のようなページが開きます。(2020.11.04現在)

*人気があるのか、若干重い時があります。

下の方にスクロールすると、ダウンロードエリアがあります。

Think Trader ダウンロード

項目の中からお使いのプラットフォームに合わせたThink Traderアプリケーションをダウンロードします。

今回はDesktopバージョンを選択します。

スマホやタブレット、WindowsやMac環境でも利用可能です。スマホは画面サイズの関係で微妙かもしれません。

「Think Trader Desktop」をクリックすると下記ページが開きます。

Windows版は直接ダウンロードになりますが、Mac版の場合はAppStoreからのダウンロードになります。

内容的には概ね同様ですが、今回はMacを例に説明していきます。

Think Trader ダウンロード2

Think Trader は、現在も小さなバグフィクスなどでアップデートされていて、以下の解説やキャプチャー画像と若干変わることがあります。

Think Trader(旧Trade Interceptor)の登録をする

Macの場合はApp Storeが開きますのでダウンロイードとインストールを行います。

インストールが終わりましたら自動でアプリケーションが起動しますが、万一起動しない場合はアプリケーションフォルダの中のThink Traderのアイコンをダブルクリックして起動させてください。

Think Trader アイコン

Think Traderを起動すると最初に以下のようなウインドウが開きます。

Think Trader ログインウインドウ

Think Trader 登録

Think Traderを利用するにはメールアドレスとパスワードを登録する必要がありますので、まず「Sing up for free」をクリックして必要事項を入力します。

Registrationのウインンドウに変わりますので、順に入力していきます。

Emailの項目はフリーメールで大丈夫です。

パスワードは忘れないように一応メモっておくといいです。

「Forex experience」はトレード経験を聞いているようですが、適当でも大丈夫です。

入力したら「Submit」をクリックします。

Think Trader Support からメールが届くと登録は完了です。

これは以前のTrade Interceptorの時のものですが、今回新たにThink Traderで登録し直してみたところ、たまたまなのかこのプロセスを飛ばして次のログインのプロセスに変わりましたので、Think Traderではメール連絡が来ない場合もあるようです。

Trade Interceptor Support からメールが届く

全て英語ですが、登録したメールアドレスとパスワードで全てのデバイス用の「Think Trader」を利用できるようです。

Think Trader(旧Trade Interceptor)の使用方法

非常に多機能なトレードインターセプターなので、全機能の説明はできませんが、主な使用法などについて簡単に説明していきます。

細かな機能については使いながら、触りながら覚えていく方が早いかもしれません。

全ての表記が英語ですが、トレード用語として聞き覚えのある単語が多く、意外と大丈夫なようです。

Think Traderにログインする

まず、先程登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

*自動入力されている場合もあります。

Think Traderにログイン

FX相場の過去検証に使う場合は「Traders Gym」を選択します。

登録したメールアドレスとパスワードを入力して『Login」をクリックします。

(環境や状況によっては自動入力される場合もあるようです。)

過去検証(バックテスト)するテスト口座を作る

続いて、ログインするとThink Traderの初期画面が開きます。

「What’s New」(更新情報)などが開いた場合は「Close」をクリックして情報ウインドウを閉じてください。

過去検証(バックテスト)するテスト口座を作る

過去検証をするための口座を作ります。(テストのためだけの口座です。)

「Add Trading Account」をクリックします。

開いたウインドウで作る口座について入力します。

口座情報の入力

全ての過去検証(バックテスト)を同一の口座で行うと、手法やロジック毎の勝率やパフォーマンスが分かりにくくなるので、手法やロジックで複数の口座を作って使うのが一般的ではないかと思います。

「Name」には、手法の名前などを入れておくと良いでしょう。今回は仮に「ロジックA」と入れておきました。

「Deposit」は口座に入れる初期資金(証拠金)です。

「Currency」は口座の基本通貨ですが、残念ながら円(JPY)は選べません。

USD、EUR、GBPからの選択になるので、USDを選択します。

入力したら「Create」をクリックします。

過去検証用テスト口座が一つ作られました。

過去検証用テスト口座

口座は検証する条件や手法などによって複数作れます。

口座を削除する場合は歯車アイコンから「Delete Account」で削除できます。

Think Traderで過去検証するチャートを準備する

口座を作ったら、次は過去検証するためのチャートの準備をします。

非常に多機能なので使いながら必要な機能は覚えていきましょう。

過去検証する通貨ペア等を選びチャートを開く

新しいチャートを開くには、チャートウインドウ上部の「+」アイコンをクリックします。

過去検証する通貨ペア等を選びチャートを開く

過去検証するチャートの基本設定をするウインドウが開きます。

過去検証するチャートの基本設定

まず「ACCOR」の中から、テストしたい通貨ペアを選択します。

このリストの中には株の銘柄データなどもあり、項目数が多く探すのが少し大変かもしれませんが頑張りましょう。(アルファベット順です)

「ACCOR」の中から、テストしたい通貨ペアを選択

今回はGBPUSD(ポンドドル)選んでみました。

「Price type」は普通「BID」を選びます。

「Timescale」は、テストするときに使う一番小さい時間を選択します。

「Timescale」は、テストするときに使う一番小さい時間を選択

ただし、一度にテストできるバー(ローソク)の数が大体決まっているので、短い時間を選択した場合は、一度にテストできる期間が短くなります。

Timescaleおよその検証期間の関係
1min約30日(1ヶ月)
5min約150日(5ヶ月)
15min約450日(1年3ヶ月)
30min約900日(2年6ヶ月)
1hour約1800日(5年)
4hourNo Limits

タイムスケールは上記以外にも多数ありますが、4hour以上は全てNo Limitsです。

選択した時間によってテスト可能な期間は、設定ウインドウ下部ににエンジ色で表示されています。

テスト可能な期間

今回は「1hour」1時間足を選択しました。

全て選択して「OK」をクリックするとチャートが開きます。

XMアフィリエイト全て選択して「OK」をクリック

チャート上でホイールの操作をすると横方向の縮尺を変えることができます。

またMT4同様に金額メモリの部分をクリックしたまま上下に動かすと縦方向の縮尺を変えることができます。

過去検証するチャートにインジケーターを表示する

開いた過去検証用のチャートを使いやすくするために、見た目を調整したり必要なインジケーターなどをセットする手順です。

この点も非常に多機能なので、使いながら覚えていく方が良いかもしれません。

インジケーターを表示させる

次に、過去検証に使うインジケーターがあればチャートに入れます。

XMパートナー過去検証するチャートにインジケーターを表示する

チャート下の折れ線のマークをクリックするとインジケーターのパネルが開きます。

開いたインジケーターパネルの「Add Indicator」をクリックすると右横に選択ウインドウが出てきます。

その中から必要なインジケーターを探します。

非常に多くのインジケーターが用意されていて、表記が英語ということもあり多少探しにくいですが、インジケーター名の一部を検索ウインドウに入れると絞り込めます。

インジケーター名の一部を検索ウインドウに入れる

必要なインジケーター

今回は移動平均「Exponential moving average」(EMA)を入れてみることにします。

過去検証チャートに入れるインジケーターが見つかったらダブルクリックします。

過去検証チャートに入れるインジケーター

メインパネルに選択したインジケーターが表示され、右側のウインドウがインジケーターの詳細設定に変わります。

Period(期間)などを入れていきます。

Think Traderでは、MAの色を上昇時と下降時で変えることができますが、色を変えない場合は同じ色を入れておきます。

色選択の部分をクリックするとカラーパネルが出てきますので好きな色を設定できます。

必要事項を入力したら「Save as default」をクリックします。

追加したインジケーターを削除する場合は、インジケーター名の右にある「X」をクリックすると削除されます。

これでOKならインジケーターパネルを閉じます。

インジケーターの追加

さらにインジケーターを追加する場合は、再び「Add Indicator」をクリックしてインジケーターの追加を行います。

インジケーターの追加

今回はEMA20に加えて、EMA75を表示させてみました。

今回はこの2つなので、これで「Save as default」をクリックしてパネルを閉じます。

インジケーターの簡単修正

インジケーター(この場合はEMAのライン)の上で右クリックすると、メニューからEMAの設定を変更したり、削除したりできます。

インジケーターの簡単修正

インジケーターの簡単修正

インジケーターセット(テンプレート)の保存/適用

次に説明する複数時間足のチャートを開く場合や、別の過去検証チャートを開く場合など、その都度インジケーターをチャートにセットしていくのは非常に面倒です。

Think Traderでは、表示中のインジケーターセットをテンプレートとして保存することができ、一発で適用することもできます。

インジケーターセット(テンプレート)の保存

インジケーターセット(テンプレート)の保存/適用

インジケーターセット(テンプレート)の保存/適用

チャートの上で右クリックして「Save Template」を選択すると、保存ウインドウが開きますので、名前をつけて「Save」をクリックします。

今回は「2MA」と名前をつけてみました。

インジケーターセット(テンプレート)の適用

保存してあるインジケーターセット(テンプレート)を適用するには、チャート上で右クリックして「Load Tenplate」から適用させたいテンプレートを選択します。

また、保存してあるテンプレートの管理はチャート画面下のファイルマークをクリックするとテンプレートの削除などもできます。

インジケーターセット(テンプレート)の適用

インジケーターセット(テンプレート)の適用

管理メニューに保存したはずのパラメーターセット(テンプレート)名の表示がない場合は、一旦パネル上部の「Recent」「Favorites」をクリックして再び「All」をクリックすると表示されていると思います。

その他チャート表示のカスタマイズ

複数の時間足のチャートを開く

Think Traderでは、複数の時間足のチャートを表示することができます。

その他チャート表示のカスタマイズ

複数の時間足のチャートを開く

「田」マークのアイコンからパターンを選択すると切り替わります。

表示チャートの時間足(タイムスケール)を変更する

また、チャートの時間足を変えることができますが、はじめにチャートを開くときに設定した時間足より短いタイムスケールへは変更できません。

複数チャートを開いている場合は、チャートを選択してタイムスケールを変更します。

表示チャートの時間足(タイムスケール)を変更する

ここは悩ましい点で、最初の設定でチャートのタイムスケールを短くしていけば表示できる時間足は増えますが、一度に過去検証できる期間が短くなります。

タイムスケールと検証期間はトレードオフですので、ある程度考えておく必要があるかもしれません。

チャートの背景やローソクの色を変える

チャートの背景色やローソクの色を変える場合は、チャート上部の歯車アイコンをクリックします。(薄くて小さくて見にくい…)

チャートの背景やローソクの色を変える

開いたパネルでいろいろ調整できます。

開いたパネルでいろいろ調整できます

開いたパネルでいろいろ調整できます

「Candlesticks」の項目ではローソクの色などの設定を変えることができます。

「Common」項目では、チャートの背景色や文字色などの設定を変えることができます。

Think Traderによる過去検証(バックテスト)

ここまでで、概ね準備ができているので、実際にThink Traderを動かしてみて、過去検証作業の流れをみていきます。

Think Traderのチャートを動かしてみる

それでは実際にThink Traderのチャートを動かしてみましょう。

Trade Interceptorによる過去検証(バックテスト)

赤い囲み①のエリアのボタンは、チャートの「スタート/ストップ」、「1本戻る」、「1本進む」のボタンです。

「戻る」と「進む」は1回クリックするごとにローソク足1本分ずつしか動かないので、ローソク足何十本分も動かす場合は「カチカチ……..」と何十回もクリックしなければならず、ちょっと面倒です。

Mac版のこの点だけは改善してほしい点です。

*Windows版では、「戻る」「進む」ボタンをクリックした状態でエンターキーを押したままにすると、チャートの早送り/巻き戻しが可能です。

赤い囲み②のエリアの左の選択メニューは、チャートが動く時間の間隔です。

1時間足でチャートで「1hour」にしている場合は、ローソク足1本ずつ描画されていきますが、「1min」にした場合は1時間足のローソクが1本出来上がるまでに、細かく60回値動きを更新することになります。(たぶん…)

Trade Interceptorによる過去検証(バックテスト)

過去チャートをなるべく細かく再現する場合は「1min」にすると良いかもしれませんが、その場合チャートのスピードが下がります。

このチャートの再現性とスピードもトレードオフの関係なので、過去検証するロジックや手法に合わせて調整すると良いでしょう。

例えば、ローソク足の確定を確認して次のローソク足の始値でエントリーするようなロジックの場合は細かい時間での更新は必要ない場合もあります。

隣のスライダーは、チャートの進む速さ(更新される速さ)を調整します。

チャートに水平線やトレンドラインなどを引く

私自身、あまり多くのインジケーターやオシレーターを使わないタイプのトレードをしていますが、水平線やトレンドラインやチャネル、フィボナッチなどはよく使います。

もちろん、それらはMT4同様、Think Traderでもチャートにラインを引いたり、フィボナッチを当てたり、矢印を入れたり、テキストを入れたりと…非常に多くの機能が準備されています。

どれも比較的に操作は直感的かつ簡単で、使ってるうちにすぐに慣れると思います。

チャートに水平線やトレンドラインなどを引く

チャートに水平線やトレンドラインなどを引く

チャートにラインやマーク、テキストなど何かを描画する場合は、鉛筆マークのアイコンをクリックして、描画するものを選択します。

非常に多機能で種類がたくさんありますが、どれも直感的に使えるような工夫がされているように感じます。

Think Traderでは、英語がわからなくても、なんとなくムードでわかるようになっているところが多いと思います。

今回は一般的な「水平線」を引いてみました。

イラストでも書かれていますが「Horizontal Line」をクリックして、チャート上でもう一度クリックすると水平線が引かれます。

チャート上に引かれた水平線にポインタを載せるか選択(クリック)すると、丸いハンドルが表示されます。

ここを掴んでドラッグすると水平線を移動できます。

また、選択した時に出るメニューでは色や太さを変えたり、いろいろラインの設定を変更することができます。

また、水平線上で右クリックすると、ラインの設定パネルを出したり、ラインの削除、コピーなども行えます。

Think Traderの注文方法や決済方法について

一般的な注文方法について説明していきます。

成り行き注文

チャートの上で右クリックから「Order window」を選択すると注文パネルが開きます。

注文方法や決済方法について

成り行き注文

この注文パネルに必要事項を入力していきます。

こんな感じで入力してみました。

注文パネルに必要事項を入力

入力項目を順に説明していきます。

「Quantity」は発注数のことですが、一般的な海外FXの会社では1ロットが100,000通貨で、発注の際はロット数で注文しますが、Think Traderの場合は通貨単位です。

一般的な1ロットの注文をする場合は「100000」と入力します。

今回は一般的な0.1ロット相当の「10000」と入力してみました。

「Stop Loss」と「Take Profit」を設定する場合は、チェックを入れて値を入力します。

デフォルトで30pipsが入っていますが、「Pips」と「実価格」のどちらでも指定できます。

Pips値を入力してから「As Price」をクリックするとそのPips値が実際の価格に置き換わって入力されます。

成り行き注文の場合は「Instant Execution」を選択して、「Buy」か「Sell」を選択して「Place Order」をクリックすると注文されます。

指値、逆指値注文

指値や逆指値での注文を出す場合は「Instant Execution」ではなく、「Pending Order」を選択します。

指値、逆指値注文Trade Intercepter

指値、逆指値注文

「Pending Order」を選択して、「Order Type」を選択します。

今回は「Buy Stop」を選択して、直近の高値の少し上の価格を指定しました。

*ブレイクしたら買いでエントリー

Limt Orderは指値注文、Stop Orderは逆指値注文と覚えておきましょう。

入力が終わりましたら「Place Order」をクリックすると注文が出されます。

注文の状況確認

チャートに各注文のラインが表示されます。

注文の状況確認

確定していない注文に関しては、左の項目名をドラッグして移動できます。

また、Think Traderウインドウの左下の各項目からオーダーの状況は確認できます。

Trade Interceptorウインドウの左下の各項目からオーダーの状況は確認できます

「Active」は保有中のポジション、「Pending」は未発注の新規注文、「History」は注文の履歴が表示されます。

ポジションを決済する

Take Profit や Stop Loss に掛かる以外でポジションを決済する場合は、まず保有中のポジションを表示させます。

ポジションを決済する

決済したい注文を選択して右クリック。

「Close Order」をクリックすると決済できます。

トレーディングレポートの確認

過去検証したロジックや手法のパフォーマンスはどうだったのか、分析するためのトレーディングレポートがThink Traderでは用意されています。

Think Traderウインドウ左下の「Trading Report」をクリックします。

Trade Interceptorトレーディングレポートの確認

トレーディングレポートが開きます。

トレーディングレポート

今回は、テストで1回だけのトレード履歴しかないので数字自体は適当ですが、集計される各項目はロジックや手法を過去検証するにあたり、気になるものが多いので非常に有益なレポートです。

XMアフィリエイトで紹介しよう

XMアフィリエイトでXMに紹介するFXトレーダーさんにも、Think Traderを教えてあげましょう。XMに紹介したアクティブトレーダーさんの腕が上がれば、アフィリエイト報酬のアップにも繋がります。

FXにおいて、過去検証はトレードの腕を上げるには必須です。

トレードをする上でプラスになるような情報は、積極的に取り入れて良いトレーダーの育成にも力を入れていきましょう。

XMアフィリエイトでは、パートナーさん自身がFXをやっているケースが多いので、少しくらいはFXに専門的でも問題ありません。

Think Trader まとめ

Think Traderは無料で誰でも利用できる、FXなどの過去検証(バックテスト)を行うツールです。(旧Trade Interceptor:トレードインターセプター)

表記が全て英語だったり、MT4とインターフェイスが若干違ったりして完璧ではないかもしれませんが、有料の過去検証ソフトと比較しても引けを取らない部分もあり、素晴らしいものです。

過去検証をやったことがない人が、手始めに使ってみるには最適な無料のアプリです。

過去検証するソフトはそれぞれ一長一短があり、どれも完璧とは言えない部分がありますが、紹介したThink Traderが無料で利用できるというのは、驚きに値します。

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