XMアフィリエイトの参考になる!「金持ち父さん貧乏父さん」

XMアフィリエイトの参考に!【金持ち父さん貧乏父さん】


私自身、FXトレードの合間の暇な時間に本を読んでいることも多く、現在でも月に4〜5冊前後のペースでいろんな本を読んでいます。

今まで読んだ本はたくさんありますが、もしお薦めするとしたら絶対に外せないのは「金持ち父さん貧乏父さん」です。

初めてのビジネス書としてもオススメです。

XMアフィリエイトの為だけでなく、全ての人にとって読む価値のある1冊です。

学校では教えてくれないお金についてのリテラシーを上げるために、高校生くらいの人にもオススメです。

特別に難しいことは書いていないのですが、考え方や価値観を根底から変える「ハッ!」とするような気付きが何点もあり、目からウロコが落ちまくる人も多いと思います。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

左画像の書籍で、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」は、全世界で1,000万部、日本国内でも100万部以上売れた、非常に有名な本なので、すでに読んで知っている人も多いかもしれません。

もし、まだ読んでいないようでしたら、是非とも まず最初に読んでいただきたい1冊です。

知らない人にとっては衝撃的な内容かもしれませんが、あなたの人生を変えるキッカケになる可能性を秘めた一冊です。

金持ち父さん貧乏父さん-旧私自身も10年くらい前に読んで衝撃を受けました。

その時に「もっと早くにこの本を読むべきだった……」と思ったことを覚えています。

私が昔買ったのは下の画像のもので、現在売られている改訂版(上)は、リーマンショック以降に合わせて一部記載がアップデートされています。

ただ、内容の趣旨はほぼ同じなので中古でも十分勉強できます。

何が書かれているのか

ネタバレになり読む楽しみが無くなるので多くは語りませんが、超簡単に言ってしまうと「サラリーマンを続けていては絶対にお金持ちにはなれない」ということと、「お金持ちになるためにはどうしたら良いか」について書かれています。

資産収入 > ビジネス収入 > 労働収入

著者は不動産投資をメインに書いていますが、同じ性質のものであれば株式投資などでも同様なはずです。

ただ、ここに書かれている方法以外ではお金持ちにはなれないと言っても過言では無く、「お金」についてのリテラシーを身につける第一歩として最適です。

この内容は学校で教えるべきだとも思いました。

XMアフィリエイトにどう役立つか

XMアフィリエイトを始める事自体は非常に簡単ですが、アフィリエイト報酬が上がるようになるまで継続させることの方が難易度は高いのが現実です。

大きな報酬が上がるようになった後のことだけを考えれば、XMアフィリエイトは非常に割のイイ美味しいアフィリエイトだという事は間違いありません。

しかし、報酬が上がるようになるまでには、どんなに早くても半年、普通なら1年くらいは、労力に見合ったアフィリエイト報酬は見込めないことが普通です。

そのような状況下でも、何のためにXMアフィリエイトをやっているのか、アフィリエイトに労力を注ぎ込む事にどんな意味があるのかを理解して、長期での目標や計画の中で、今自分が何をやっているのかが分かっていれば多少苦しい期間が続いても、収益化するまで続けることができる可能性が上がります。

逆に、何のためにどういう理由でXMアフィリエイトに取り組んでいるのかが、ぼんやりしていると、先が見えない夜道を歩き続けるようなものなので、誰でも不安になります。

その点でも、「金持ち父さん貧乏父さん」は動機の再確認になるばかりか、なんとなくXMパートナーに登録した人でも、努力方向の確認やモチベーションアップには十分なります。

余談ですが、「金持ち父さん貧乏父さん」は、「r>g」で有名なトマ・ピケティーの「20世紀の資本」の内容を具体的な方法に応用して実用的にしたとも言える一面もあります。

興味のある方はピケティーについても調べてみると面白いですよ。

まとめ

「金持ち父さん貧乏父さん」の内容は大雑把に言うと、資本主義のルールの中でお金持ちになるための方法が書かれています。

悪い言い方をすれば、多くの人は資本主義社会の奴隷であり、特別なスキルを持っていない人の場合は、死なない程度にしか給料はもらえないというのが現実です。

衝撃的だったのは、この本に出てくる「貧乏父さん」の教えや考え方が、私の親と非常に近く、私も子供の頃には同じような事を言われてきた経験があった事です。

更に良くないことに、日本の教育過程においても、未だに終身雇用を前提とした「良い大学へ行き」「良い会社に入る」ことを「良し」とし、従順なサラリーマンを量産することにフォーカスした教育が行われているように感じます。

その間違った常識を「ぶっ壊す」ためにも、この「金持ち父さん貧乏父さん」は非常に有益です。

資本主義のルールのなかで、豊かになるための基本ルールを理解するという意味では、非常に価値ある一冊だと私は思います。


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