XMパートナーは景気に影響されにくいビジネス

XMパートナーは景気に影響されにくいビジネス


ネットビジネスだけでなく多くのビジネスは景気の影響を受けます。

これは良い影響と悪い影響がありますが、今回はXMパートナーなどの海外FXアフィリエイトは景気の影響を受けにくいという点について説明していきます。

記憶に新しいところでは、コロナ騒動でXMアフィリエイトの報酬はどうだったのかについても私の実績を例に見ていこうと思います。

さらに、景気の不安はXMパートナーにとっては追い風になっている点、コロナ騒動での状況、収益源の分散は大切です…といった内容から、私の場合のXMアフィリエイトを続ける先にあるものについて、掘り下げてみます。

XMパートナーはなぜ景気の影響を受けにくいのか

ネットビジネスをはじめ多くのビジネスは、大なり小なり景気の影響を必ず受けます。

投資においても、株や不動産投資については大きく影響を受ける場合があります。

これに対してFXの場合は景気の影響をほとんど受けないと言ってもいいのではないでしょうか。

私が10年以上FXトレードをやってきた感想です。

もちろん、リーマンショックやギリシャショック、世界同時株安などの時はチャートに大きな変化は現れますが、収益にはそれほど影響がないばかりか、かえって増益になる時もありました。

FXは景気のような長期の波の影響は受けにくい

なぜかというと、株や不動産取引と売買するターム(期間)が違うからです。

FXの場合、私を含めて平均的にデイトレードからスイングトレードくらいのタームでの取引をされている人が多いと思います。

ポジション保有時間が数時間から数日くらいのトレード。

もちろん、スキャルピングの超短期売買やスワップ狙いの長期の人も多少はいます。

それに対して、株の場合はFXよりも投資的性質が高く、よりも長いターム(期間)での取引が一般的です。

また、FXの場合は取引期間の短さに加え、証拠金取引なので「売り」からでも「買い」からでも同じように利益を狙えるチャンスがあるというのもポイントです。

このような事から、FXは他のビジネスや投資と比較した場合に、景気変動の影響を受けにくいという一面があるようです。

トレードへの影響が小さいということは、当然ですがXMパートナーのアフィリエイト収益についても影響が小さいと言えます。

不景気はXMパートナーにとってはチャンスかも

私はFXだけでなく米国株も少し持っているのですが、下落局面では大きめの含み損になっているものがいくつか出ていました。またS&P500のETFも微妙な状況でした。

この状況は、景気の先行き感で動く株の場合は仕方ありませんが、景気悪化が現実的になってくると実態経済にも影響が現れ、多くの金融資産についても影響が及んできます。

株や不動産他、多くの金融資産の場合はその経済の波の影響を大きく受ける可能性が高くなりますが、FXについては通貨と通貨の相対価格の取引なので、必ずしもマイナス要因になるとは限りません。

FXトレードをやっている人にとっては、上昇トレンドでも下降トレンドでもどちらでも仕掛けられるので、上か下かはあまり問題になりません。

FXトレーダーにとって、一番よくない市場環境はボラティリティーが非常に小さい相場、つまり動かない相場です。

  • ボラティリティーとは、値動きの大きさと度合いを表す言葉です。
  • ボラティリティーが大きいとは、値動きが荒く、変動幅も大きい状況のことを言います。
  • ボラが大きい・小さい…」などと略する場合もあります。

どんなスーパートレーダーでも動かない相場では手も足も出せません。

しかし、上昇でも下降でも相場が動いてくれればチャンスはあるわけです。

最近は重要な経済指標やイベントのみならず、トランプ大統領の発言やツイッターでFX市場が大きく反応することが目立つようになってきました。

このような状況はFXトレードにおいて、利益に繋がる面も多々あるので、むしろチャンスと見る事もできます。

つまり、XMパートナーにとっては、景気に対する不安も含めてまんざら悪い状況ではなく、むしろトレードチャンスが増える事によりアフィリエイト報酬では追い風になっていると面が大きいということです。

FXトレードでの好機は、XMパートナーでもチャンス

FXトレードの場合はボラティリティーが大きいほどチャンスがあると書きましたが、それはライフタイムコミッションのXMパートナーにとっても同様で、私自身の具体例をあげてみていきます。

下の画像は、XMパートナーにおける私のアフィリエイト報酬(日別)です。

よく見ると、中に1日だけ極端に報酬が落ち込んでいる日があります。

(*クリックで拡大できます。)

日別報酬-アメリカの独立記念日

印がついているその日とは7月4日、アメリカの独立記念日です。

ニューヨークが休みということもあり、上にも下にもほとんど動かなかった日で、前後の日も若干ボラティリティーが下がったことで報酬は低くなっています。

7月4日は、当時の平均的な報酬額の3分の1以下まで落ち込んでいます。

これは、ボラティリティーが低い場合の極端な例ですが、逆にボラティリティーの高い日の場合は報酬がガツンと跳ね上がります。

これは、相場の上げ下げではなくボラティリティーの大小によって、FXの取引量が変わり、XMアフィリエイトの報酬もそれに合わせて変動するということの分かりやすい実例です。

上記はボラティリティーが下がったケースですが、その逆も然りです。

FXはボラティリティーがないと勝負にならず、逆にボラティリティーが高ければ利益チャンスも増えトレードに繋がり、XMパートナーの報酬にも繋がると言えます。

長期スパンの景気変動は、目先のボラティリティーには無関係とまでは言えませんがそれほど大きな影響は無いので、景気とXMパートナーのアフィリエイト報酬の相関関係は、そう大きくはないと思います。

新型コロナ騒動で報酬はどうだったか

新型コロナ騒動

2020年初頭から徐々に新型コロナウイルスが広がり始め、ついに4月には緊急事態宣言が発表されました。

私の報酬実績では、コロナの影響が大きくなった3月からXMアフィリエイトの報酬がグッと増えました。

振り返ってみると、このときは保有していた米国株が暴落して生きた心地がしませんでしたが、XMアフィリエイトだけは収益を伸ばてくれたのは救いでした。

コロナ状況下でのXMアフィリエイト

このことからも、XMアフィリエイトは景気や大きな社会不安に対しても、比較的悪い影響は受けにくいと見ることが出来ると思います。

景気変動に備えたポートフフォリオとしても最適!

あまり良い話ではありませんが、仮に世界規模での景気後退が起こった場合、多くの産業に属する人に悪影響が出るばかりか、株式投資や不動産投資、さらにはネットビジネスや一般的なアフィリエイトビジネスにも悪影響が出るリスクも考えられます。

業種やジャンルにより影響の少ない分野もありますが、やはり多くの業種、投資やビジネスにおいてはマイナスの影響の方が大きくなります。

現在、FX以外で投資をやっている人や、副業で収入を得ている人にもリスク分散の観点から収入源の多チャンネル化は重要だと考えます。

その観点から見ても、FXトレードやXMアフィリエイト(海外FXアフィリエイト)は取り組む価値があります。

仮に景気後退が現実的になってきた場合、株式市場や為替市場は非常に不安定になり乱高下を繰り返すこともあります。

XMアフィリエイトの場合は、あまりに急激な暴騰や暴落でFXトレーダーが焼き払われるような事態にならなければ(リスクはゼロではありませんが)大きな心配は無いでしょう。

多くのビジネスや投資にとって景気後退は大きなマイナス要因となりますが、FXトレードとXMパートナーにとっては下落局面でのボラティリティーの上昇は、プラス要因になる可能性があります。

収益源の分散という意味でも、XMパートナーによるアフィリエイトは有効な対策です。

XMパートナーに今すぐ登録しよう!

景気悪化に伴う投資の利回りの低下や、他のアフィリエイト報酬の低下をリカバーするためにもXMアフィリエイトは非常に有効な方法です。

しかし、どのようなアフィリエイト活動も始めてすぐに実績が上がるわけではありません。XMアフィリエイトでも、パートナー登録をしてから最低数カ月以上は辛抱してアフィリエイト活動を続けなければ、なかなか芽が出ない場合が多いと思います。

1日も早く実績を上げるためには、1日も早く始めることが重要です。

今すぐXMパートナーに登録してアフィリエイト活動を始めましょう。

関連記事:XMパートナー登録完全ガイド

XMパートナーの先にあるもの…

景気後退時でも稼げるという観点からXMパートナーのメリットを説明してきました。

しかし、XMパートナーでアフィリエイト収益を上げることは最終目的ではなく、実はもっと野心的な狙いがその先にあります。

オススメの1冊で紹介した「金持ち父さん貧乏父さん」でも書かれていることですが、「労働収入→ビジネス収入→資産収入」というお金持ちになるための黄金パターンに当てはめた場合、XMパートナーは資産収入に近い、ビジネス収入に当たるのではないでしょうか。

ここからが大事なことです。

XMアフィリエイトで稼いだお金で、フェラーリやロレックスを買うなど、消費にお金を使っていてはいつまでたっても真の意味で「豊か」にはなれません。

XMパートナーの口座に振り込まれてくる報酬の多くは、無駄遣いせずに「資産」を買うために使うことが非常に重要になります。

  • 金持ち父さん貧乏父さん」では、所有することによってお金が入ってくるものを「資産」、逆にお金が出ていくものを「負債」と定義しています。

この考えで言えば、フェラーリやロレックスは「負債」に当たります。

「資産」には株や不動産や国債などいろんなものがあります。

私の場合、XMアフィリエイトから得た報酬の余剰分の多くは、今のところ株式投資(主に米国株)に回しています。

全然まだまだですが、株式投資から得られる配当金が生活費を上回ることを目標にしていて、毎月コツコツ買っています。

資産収入 > 生活費

この、配当が生活費を上回るということは何を意味するかというと、寝ていても資産が増えていくということ、つまり真の経済的自由の獲得を意味します。

私はこの状態にある人こそ「富裕層」「真のお金持ち」と考え、目標としています。


株式投資を考えた場合、景気後退時の売り込まれて非常に安くなっているときは、長期的に見ると買い時であるケースも多いのですが、一般の人は収入減や投資の損切りなどで、資金的にもマインド的にも株式投資に積極的になれないと思います。

その点、XMパートナーの収益は、景気にあまり左右されずに報酬を得る事が期待できるので、不景気の時でもコンスタントに割安な株を買い漁る事が可能です。

10年以上のスパンで考えれば、非常に有効かつ現実的な数少ない富裕層への道ではないかと、私は考えています。

しかも、株式に限らず景気が悪いときは一般的に資産は値下がりして通常時よりも大幅に安く買えるので、購入するには良い時期と見る事もできます。

「とにかく安く買う」というのは投資においては基本かつ王道です。

それらの資産購入資金をXMアフィリエイトで捻出するのは、最も野心的かつ有効なXMアフィリエイトの方法と私は考えています。

これは、XMパートナーを続ける強力な動機になると思います。

Let’s get started !


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